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Q1 |
「肥満」と「いびき」って関係してますか?
太っている人の方が、いびきをかきやすいって聞いたことがあります? 肥満はいびきの大きな原因の一つです。 太っていると身体の外だけではなく、体内にも脂肪が付いてきます。空気の通り道の気道にも同様に脂肪が付きますので、呼吸の際に摩擦音が出ます。眠ると筋肉がゆるみさらに気道が狭くなりますので、ひどくなると睡眠時無呼吸症候群の心配も出てきます。 このように肥満は健康の大敵であり、いびきの原因でもあります。 |
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Q2 |
肩こりに悩まされていろいろな枕を試すうちに、どんな枕が自分に合っているのかわからなくなりました。 どうすれば自分に合った枕を見つけることができますか?教えてください。 枕の嗜好は子供のころ使っていた枕に大きく影響されます。 子供のころに使っていた枕の素材に似たものを、一度試してみてはいかがでしょうか? また、肩がこるという症状は枕の高さが合っていない場合に、良く見られる症状のひとつです。【まくらの測り方】にご自分に合った枕の高さの測り方を記載していますので、ご参考にしてください。 |
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Q3
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寝相と枕は関係ありますか? 寝相が良くなる枕というのはあるのでしょうか? 自分の身体に合った枕をしていないと、寝苦しくなります。そのため寝返りの回数が多くなったり、枕を外してしまったりして寝相の悪さにつながるとも考えられます。 自分の身体に合った枕をする、敷き寝具・掛け寝具のバランスなどに気を配れば、ある程度の寝相の悪さは改善されると思います。 |
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Q4
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身体のためにはまくらをして寝た方がいいの? 枕をして寝ないと、頸椎への負担が大きく、また頭部が心臓より低くなるので血の巡りに影響し、首の痛み・肩こり・顔のむくみなどを起こすことがあります。自分にあった枕でおやすみになることをお薦めします。 |
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Q5
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いびきがひどいのですが、枕を換えたら治りますか? いびきの原因は人によってさまざまで、枕をかえて治るとは言い切れません。 軽いいびきでしたら、枕の高さを変えてみる等、身体にあったものにすることによって、改善されることもあるようです。 |
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Q6
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アトピー性皮膚炎でも、安心して使えるまくらはありますか? まずは清潔に保てる枕をお選び下さい。「洗えるまくら」は衛生的に優れています。「どんぐりビーズまくら」はほこりがあまり出ないという点でお薦めです。天然素材よりも、合成繊維の綿や側生地をお勧めしますが、ご心配な場合はかかりつけのお医者様とご相談の上、お求め下さい。 |
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Q7
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喘息にそば殻の枕は良くないと聞きました。どんな枕を使うといいのですか? そば殻の枕は放熱性には優れていますが、殻がつぶれて粉状になると側生地から中の素材が出てくることがあります。喘息の方には、この粉状になった殻が悪い影響を与えることがあるようです。「そばアレルギー」の方は、そば殻の枕は使わないようにしてください。合成繊維の綿や側生地をお勧めしますが、ご心配な場合はかかりつけのお医者様とご相談の上、お求め下さい。 |
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Q8
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中身の素材によっては、害虫がついたりするのでしょうか?
フランスベッドのそば殻枕は、高熱処理してありますので安心ですが、粗悪なそば殻枕では、湿気を含んだままにしておくとカビがはえたり、ダニや虫が寄ってくる恐れがあります。できるだけ、お日様にあてて乾燥した状態を保つことが大切です。 |
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Q9
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枕には、ダニがいっぱい生息していると聞きました。本当ですか。 カバーを洗えばいいのか、枕をマメに干せばいいのかどちらも、正しいとおもうのですが、教えて.
ダニは適度な湿気がある場所であれば、枕に限らず畳やソファーなどいたる所に生息しています。あまり深く考えすぎなくても良いと思いますが、気になるようでしたらマメに枕カバーを洗う、まくらを日に干すなどのお手入れをしてください。ただ枕の素材によっては、陰干ししないと品質が劣化する物もありますのでご注意下さい。 天然素材を使った枕よりは、プラスチックや合成繊維綿の素材の方が、ダニは発生しにくいのでお勧めです。最近はダニを通しにくい繊維でできた、枕カバーもございます。 |
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Q10
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枕のお手入れ方法を教えて! 基本は湿気を取ることです。素材によって日干しができる物、陰干しのほうが適している物、洗えるものがあります。そば殻・ヒノキチップの様に天然素材を使ったものは、頻繁に日干ししてください。 低反発まくらは日干しすると、品質が劣化しますので風通しの良い所で陰干しして下さい。 |