自毛植毛/ヘアトランスプラント[Re-Hair]のご案内
髪が薄くなるのは男性ホルモンの影響が大きな原因です。ところが後頭部や側頭部の毛根は男性ホルモンの影響を受けずに抜けにくい特長があります。「自毛植毛」はこの毛根を増毛したい部位に移植することにより、自分の髪をよみがえらせることができます。
「ニードル法」は特殊な植毛器具を用いて「グラフト」=「株」を植え込みますので頭皮の傷口が小さく、角度や方向、間隔も自在に調整できます。 仕上がりがとても美しいので生え際のように繊細さを求められる部位にはとくに適しています。 採取したドナー(移植片)を細かく分割して移植用のグラフトをつくります。 この“グラフトづくり”と呼ばれる作業は、とても重要であり、熟練した技術と細心の注意が要求されます。「ニドー」では専門の技術者がこの“グラフトづくり”を行っています。 *「毛包」とは、毛根部をおおうサヤのようなもの。日本人の場合、約半数の毛包が1毛根(1本毛)で、残りが複数の毛根を有するとされています。 [Re-Haia]の自毛植毛は美容的な側面や生えた後のスタイルを考慮して全体をデザインします。植毛範囲や薄毛の状態に応じて使用するグラフトのサイズや植毛法(ニードル法/スリット法)を使い分けることにより、完成度の高い仕上がりを実現します。(2WAY PLANT SYSTEM) 株分けや植え込み作業を機械で行います。低料金、短時間での植毛が可能ですが、熟練したスタッフの手作業による「株分け」と比較すると損傷率が高く、大切なドナーにロスが生じます。また機械での移植は仕上がりの完成度も劣ります。 針やメスの替りにレーザーを使用して穴をあけます。出血が少なく迅速に手術を行うことができます。しかしレーザーによって血流が遮断され毛髪の成長に不可欠な酸素や栄養が供給されず、定着率が極端に悪化する場合があります。 移植部に穴をあけ、筒状の毛髪採取器具を用いてドナー部をまとめて採取し、移植します。盲目的にくり抜いて採取したドナーはロスが大きく、仕上がりも不自然になります。
側頭部から後頭部にかけて約1センチ幅でドナー(移植片)を採取します。 採取する面積は、移植に必要な本数によって異なります。採取したあとは、ただちに縫合します。 採取したドナーを細かく分割していきます。この分割作業を「株分け」といい、分割された移植片は「グラフト」あるいは「株」と呼ばれます。毛根部を傷つけないように細心の注意を払い株分けします。 あらかじめご相談して決めたデザインにしたがって、グラフトを1つ1つ植えていきます。植える部位によって、毛髪の生える方向、角度など微妙に調整することで、より自然な仕上がりが得られます。 ただ髪が生えるだけの自毛植毛では満足していません。できるだけお客様の満足できる自然なヘアスタイルを目指しています。だから[Re-Hair]の自毛植毛では、髪の角度、密度、間隔などを考慮して1本1本丁寧に移植することができる「ニードル法」を採用しています。 あなたの大切な毛根を元気なまま移植するのが[Re-Hair]の自毛植毛です。そのために熟練したプロが毛根1本1本を丁寧にわけます。そして医師が「ニードル法」によりやはり1本づつ移植します。手間がかかりますが、それだけあなたの毛根の元気を維持することができ、移植された毛根は約95%という高い定着率を実現しています。 毛の根の部分にあたる「毛包」(もうほう)ごと採取して増やしたい部分に移植するのが[Re-Hair]の自毛植毛です。移植された毛は2〜3日で生着し、やがて今まで通りに毛の成長を始め、ある時期がくれば抜けて、また新しい毛が伸びてくるという毛周期を繰り返します。つまり自分の髪が場所を替えて、生え続けるのです。 移植して生え揃った髪は、まぎれもなく自分の髪です。かつらや他の増毛法とは違いメンテナンスは不要、だからコスト的にもメリットがあるのです。よみがえった自分の髪はシャンプーも普通にスタイリングも自由です。もうスポーツする時に髪を気にする必要もありません。 まずはお気軽にお問い合わせください。皆様のご質問に対して、スタッフがわかりやすく丁寧にお答えいたします。また無料カウンセリングの予約も同時にお受けいたします。 カウンセリングでは、まず頭髪の状況をチェックします。また、ヘアースタイルについてのご希望や、必要な本数などもご相談いたします。 安全に植毛を行うため、事前に体質や体調などの検査を実施します。問診による既往症の確認や、血液検査などのメディカルチェックを行います。 事前に打ち合わせしたヘアースタイルに沿って、経験豊かな医師が施術いたします。(植毛当日の詳しい経過は別項を御覧ください) 術後、約2週間後にドナー部位の抜糸をします。この際に術後経過を確認いたします。(これ以降、必要に応じて経過を無料で診察いたします)
ドナー(移植用毛根)の採取のときも、移植のときも局所麻酔を施しますので、最初のチクリとした痛み以外は、ほとんど痛みを感じません。手術が終わって麻酔がきれたあとも、軽いチクチクした痛みが残る程度です。念のため、痛み止めを処方しますが、まったく服用しなくても平気だったという方も大勢います。
ドナーを採取した箇所は、1本の細い線が残りますが、時間の経過とともにまったく目立たなくなります。ドナー採取直後も、傷あとは毛髪でおおわれるため、外見からはわかりません。また、移植当日の帰宅時も包帯の必要はありません。
髪を少し濡らす程度なら翌日から可能ですが、シャンプーをするのは2日目以降にしてください。しかし移植後2〜3日は毛根が定着するだいじな時期なので、スポンジなどで軽く押し洗いをして、こするなど移植部への刺激は避けるようにします。シャンプーも子供用などの刺激の少ないものにしてください。シャワーは軽く洗い流す程度にとどめます。10日〜2週間たって、完全に毛根が定着すれば、通常のシャンプーも自由にできます。
移植した後、移植した毛髪はいったん抜け落ちますが、新しい髪がすぐに生えてきます。男性の場合、毛髪は1日に0.3ミリほど伸びるといわれています。もちろん個人差はありますが、1ヶ月でおおよそ1センチという計算になります。少なくとも1年後には、しっかりとした太い毛髪が生えそろっていることでしょう。
生活環境の急激な変化により、以前と比べて女性がストレスや食生活の悪化などに直面する機会が増えてきました。それも関係してのことでしょうか、最近は薄毛の悩みを抱える女性の方々もよくいらしています。女性の場合は、男性ほど薄毛の範囲が広くない場合がほとんどですので、短時間で済むようなケースが多いです。
移植した後、移植した毛髪はいったん抜け落ちますが、新しい髪が3ヵ月後ぐらいから生え始めます。男性の場合、毛髪は1日に0.3ミリほど伸びるといわれています。もちろん個人差はありますが、1ヶ月でおおよそ1センチという計算になります。少なくとも1年後には、しっかりとした太い毛髪が生えそろっていることでしょう。
例えばデスクワークのような、激しく体を動かすような職業でなければ、手術の翌日から仕事に復帰することが可能です。肉体労働やスポーツなど、身体を動かすのはだいたい術後5日目以降がよいでしょう。10日〜2週間後の抜糸を終えたあとであれば、基本的にお好きなスポーツを楽しんでいただけます。
自然な毛量を実現するために、手術を何度か(2〜3回ほど)に分けて行うことができます。最初に自毛植毛を行ったところから新しく毛髪が生えてくれば、2回目の手術を行うことが可能となります。個人差にもよりますが、だいたい約半年後にはできると考えていただいて結構です。
ドナーの採取に約30分、そこからグラフトを作るのに約2時間、そして植毛にかかる時間が約2〜5時間です。もちろん植毛本数によって大きく変わってきますが、いずれにせよ半日あれば問題なく終わるという時間です。通常は、午前中から夕方までの時間で手術を終えるスケジュールになります。
自毛植毛は後頭部からドナーを採取しますが、移植先も頭でなければいけないということはありません。頭髪だけでなく、眉毛・まつげ・アンダーヘアなどの箇所にも植毛をすることができます。 Copyright(c) 1996-2005 sea777.com All rights reserved |
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